2009年04月18日

薬害C型肝炎、フィブリノゲン以外投与患者1割感染

薬害C型肝炎:フィブリノゲン以外投与患者1割感染−−厚労省研究班調査

汚染された血液製剤による薬害C型肝炎問題で、主な感染源となった血液製剤「フィブリノゲン」以外の製剤を投与された記録が残る患者の約1割がC型肝炎に感染していたことが、厚生労働省研究班(主任研究者=山口照英・国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部長)の調査で分かった。感染者の過半数は0〜9歳時の投与で、新生児や乳幼児の止血用に広く使われていた実態が裏付けられた。>>続きを読む

 フィブリノゲンは同時期までに8799人への投与、うち996人の感染が確認されており、感染者の割合は他の製剤とほぼ同じ。研究班は「患者の多くは輸血も受けており、感染率や因果関係ははっきりしない」としているらしい。

posted by maramarawon at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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