2009年07月25日

狂犬病:予防接種わずか4割 侵入許せば流行も

狂犬病:予防接種わずか4割 侵入許せば流行も

 狂犬病予防法に基づき、すべての飼い犬に義務付けられている狂犬病の予防ワクチン接種率が実際には約4割にとどまることが、日本獣医師会などの調査で分かった。国内感染による狂犬病は50年以上発生していないが、年間約3000人が死亡する中国をはじめ、周辺のアジア各国は発生数が多い汚染地帯。専門家は「いつ日本に侵入してもおかしくない。このまま低い接種率が続けば、侵入後は国内での流行を阻止できない」と警告する。【江口一、永山悦子】>>続きを読む

 国内では1950年に狂犬病予防法が施行され、飼い犬の市町村への登録と年1回のワクチン接種が義務化された。国内で犬にかまれて発症した狂犬病患者は54年を最後に確認されていない。ペットブームがあだとなるのかぁ・・・・

posted by maramarawon at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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