2009年09月29日

事故米不正転売、「ノノガキ」起訴内容認める

事故米不正転売:「ノノガキ」起訴内容認める 地裁初公判

 農薬に汚染された事故米を不正に転売したとして、食品衛生法違反(規格外食品の販売)の罪に問われた米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)社長、野々垣勝被告(46)と法人としての同社の初公判が29日、名古屋地裁(村瀬賢裕裁判官)で開かれた。>>続きを読む

 起訴状によると、野々垣被告は07年12月〜08年3月、京都市の米穀仲介業者から紹介された静岡市と千葉市の米穀販売2業者に対し、同法の基準0.01ppmを上回る濃度に農薬メタミドホスに汚染された中国産もち精米計約390キロを、キロ単価136〜143円で食用として販売したとされる

posted by maramarawon at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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