2009年09月20日

ジャーナリスト含む複数の政治犯を釈放 ミャンマー軍政

ジャーナリスト含む複数の政治犯を釈放 ミャンマー軍政

 【バンコク=山本大輔】AFP通信などによると、ミャンマー(ビルマ)軍事政権は18日、収監していたジャーナリスト2人を含む複数の政治犯を釈放した。軍政は17日、国営放送を通じて7114人に恩赦を与えると発表したが、政治犯が含まれるかは明らかにしていなかった。>>続きを読む

 軍政筋によると、少なくとも25人の政治犯の釈放が確認された。うち1人は、昨年5月のサイクロン被害を報じたとして収監された女性ジャーナリストのエイン・カイン・ウー氏。ヤンゴンでの反政府デモを取材中に射殺されたジャーナリスト長井健司さんの精神をたたえて反軍政のメディア団体が創設した「長井健司記念賞」の受賞第1号に今年2月、選ばれていた。

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2009年09月15日

ロシア当局「合法」盗聴6万件超

ロシア当局「合法」盗聴6万件超 今年上半期

 【モスクワ加藤雅毅】ロシア最高裁は、同国の捜査当局が今年上半期、11万通を超える手紙を開封し、電話も6万件超を盗聴して情報を収集したと発表した。いずれも裁判所の許可を得た適法な捜査としているが、人権保護団体は「捜査当局と裁判所の一体化が進んでおり、チェック機能が働いていない」などと懸念している。

 最高裁によると、今年1月から6月までに捜査当局が裁判所の許可を得て開封した手紙は前年同期比1・6%減の11万4589通、盗聴した電話は同33・6%増の6万4477件。 >>続きを読む

 盗聴をしているのは、ロシアだけではありません。

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2009年09月05日

ロシア世論、領土問題で硬化

ロシア世論、領土問題で硬化

 インタファクス通信によると、ロシアの世論調査機関「レバダ・センター」は4日、ロシアにとって日本との平和条約締結が重要だと考えるロシア国民が、この4年間で73%から55%に減少したとの調査結果を公表。北方領土問題でのロシア世論の硬化が浮き彫りになった。>>続きを読む

 もう北方領土は、帰ってきませんよ。鈴木宗男さんをロシアの大統領にすれば、可能性は大いにあります!

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