2009年05月21日

若田さん、あの水でカンパーイ

若田さん、あの水でカンパーイ 国際宇宙ステーション

 【ワシントン=勝田敏彦】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士を6人に倍増させるのに備えて米東部時間20日(日本時間21日)、尿から飲料水を再生する装置の利用が始まった。地上の管制室とISSをテレビ回線で結んだ乾杯のセレモニーが行われ、ISSに長期滞在中の若田光一さん(45)も参加した。 >>続きを読む

 再生水が飲用に適するかどうかを調べていた米航空宇宙局(NASA)が同日、ISSの乗組員に「飲用可」の指示を出したんだと。

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2009年04月19日

若手研究者の海外武者修行を支援

若手研究者の海外武者修行を支援、政府が渡航費や滞在費

 政府は、若手研究者の海外での武者修行を支援する。

 5年間で1万5000人〜3万人の若手研究者や大学院生に渡航費と滞在費を支給し、海外の大学や研究機関へ数か月から1年程度、派遣する構想。300億円の基金創設を、2009年度補正予算案に盛り込む。>>続きを読む

 環境が異なる海外での研究は、若手にとって大きく飛躍する貴重な経験となるが、帰国後に安定した職を得られる保証がないこともあり、研究環境の整ってきた日本国内に安住する傾向が強まっているということだ。

posted by maramarawon at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

日本初の無人補給機

日本初の無人補給機、ISSとの結合訓練初公開

 日本で初めての無人補給機「HTV」(全長約10メートル、直径約4・4メートルの円筒形)が9月にH2Bロケットで国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げられる予定になっているのを前に16日、ISSとの結合を想定した訓練が初めて報道陣に公開された。 >>続きを読む

 ISSの約10メートルまで近づき、そのあとにISSのロボットアームによって結合する計画。宇宙航空研究開発機構の筑波宇宙センターと米航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターを回線でつなぎ、ISSの姿勢制御がうまくいかない場合を想定して連絡を取り合ったらしい。 

posted by maramarawon at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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