2009年07月04日

インフルウイルスのタミフル耐性

インフルウイルスのタミフル耐性 国立感染症研も確認

 新型の豚インフルエンザに感染した大阪府の患者から抗ウイルス薬タミフルが効かない恐れがあるウイルスが見つかった問題について、厚生労働省は4日、国立感染症研究所で詳しい検査をしたところ、タミフルに耐性を示すことを確認した、と発表した。 >>続きを読む

 いつかは、やはりとんでもないのが、出てくるのでしょうか・・・

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2009年05月20日

高校生らカラオケボックスに列 インフル

【新型インフル】高校生らカラオケボックスに列 店長は困惑

 大阪、兵庫の多くの小中学校、高校などが休校になった18日、関西の繁華街では平日にもかかわらず、カラオケ店に高校生らが殺到。外出を控えるよう求められていたが、生徒らの本音は「家ではやることがない」。店は大盛況だったが、店長からは「遊ぶための休みではないはず」と心配の声も。>>続きを読む

 暴風警報で小学校が休校になったときに平気で外出ていたんで、なんともいえないぜ。 ジャンカラの対応は素早かった。こんな状況になっているとはねぇ・・・ 。いまこそひきこもり学を!なんちてw

posted by maramarawon at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

薬害C型肝炎、フィブリノゲン以外投与患者1割感染

薬害C型肝炎:フィブリノゲン以外投与患者1割感染−−厚労省研究班調査

汚染された血液製剤による薬害C型肝炎問題で、主な感染源となった血液製剤「フィブリノゲン」以外の製剤を投与された記録が残る患者の約1割がC型肝炎に感染していたことが、厚生労働省研究班(主任研究者=山口照英・国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部長)の調査で分かった。感染者の過半数は0〜9歳時の投与で、新生児や乳幼児の止血用に広く使われていた実態が裏付けられた。>>続きを読む

 フィブリノゲンは同時期までに8799人への投与、うち996人の感染が確認されており、感染者の割合は他の製剤とほぼ同じ。研究班は「患者の多くは輸血も受けており、感染率や因果関係ははっきりしない」としているらしい。

posted by maramarawon at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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